BLOGメインページへ
« SUPER AGURI SA07 | 今週は。 »

07/05/12 - 12:17:53

S13をつくろう! --- その11

シルビアS13
シルビアS13

シャーシーも無事に片付いたので(ホントか?)今回は内装を作ります。


S13の内装パーツはこんな感じです。
シルビアS13


基本的にはバスタブタイプですが、
ドア部分が分割されているためモールドの再現も他社より一味美味しくなってますね(笑)
ドアのオープンナーやパワーウインドウスイッチのベース部分、
スピーカーなどがモールドされてます。

がっ、しか~し!!
シフトノブがまたもや社外品になってます。
これはノーマルに変更しましょう!
シルビアS13


まずは、シートです。
シルビアS13
背面と座面が分割され、シート下部のレールカバーの部分まで再現され
良い雰囲気なのですが・・・

背面の裏側が肉抜きされているのと、ヒケやパーティングラインが目立ちます。
背面の肉抜きはプラ板でふさぎ、
ヒケはパテ(タミヤの光硬化パテを使っています。)で埋めた後、
600番のペーパーで削り滑らかにしていきます。
光硬化パテは本当に硬時間が短かく(デスクライトで約2分)
制作ペースを速めてくれるので、愛用してますよ。

さあ、一気に塗装を進めました。
今回の内装はS13後期のクラブセレクションに設定されていた
アートテリア・セレクションを再現してみました。
アートテリア・セレクションは、シート、ドアトリム、グローブボックスの表皮を
大理石模様をあしらったスエード調クロスを用いたものです。

塗装方法は、まずタミヤ・ファインサフェーサーライトグレイを全体に吹きつけます。
続いてクレオスのRLM66ブラックグレーを濃い目に薄めてエアーブラシで遠吹きで、
マダラ模様になるように吹き付けます。
さらに薄めにしたRLM66ブラックグレーで全体の明るさのバランスを取るるように吹き付けます。
最後にフィニッシャーズのスーパーフラットコートで全体を均一なつや消しに仕上げます。
仕上がりは、う~んナンカ本当の石のようにも見えますね?(笑)
シルビアS13
リヤシートの背面上部の左右についている黒いのは、
トランクスルーにするために背面を倒すときに引っ張るフックです。


シルビアS13
その他の追加パーツは、↑画像の手前に見えているのはカーペットの型紙で
マスキングテープをフロアに貼り付けて作ったものです。
カーペットはモデルファクトリーヒロのスエード調シート(黒)を使いました。
また、ステアリングセンターのエンブレムが付属やモールド再現されてないので、
手書きを試みましたが・・・ 上手くできてませんよね(涙)

シフトノブはジャンクパーツからの流用で純正仕様に直してあります。
シートベルトのキャッチ部は、
エバーグリーンのプラ棒(1.0ミリ×2.5ミリ)を適当な長さに切り出し、
塗装の塗り分けで自作しました。
シルビアS13


各部品も出来上がったので、内装部品を組みつけてみました。
シルビアS13
如何ですか?こだわって作った効果がでているでしょうか?
でもボディーを組み付けると、あまり見えなくなるんですよね~内装って(涙)


次回は再びボディー編になる予定です。 (^^)/~~~
by YAMA-Z

投稿者 Nextgeneration : 07/05/12 - 12:17:53

アクセス どうも ありがとう。