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07/05/02 - 21:47:37

S13をつくろう! --- その10

シルビアS13
シルビアS13

ボディーはクリヤーコートも終わり一段落したので
シャーシー&内装を進めましょう!!


まずは、ホイール・マフラー・ブレーキのメッキ部品です。
キレイなメッキがかけられているのですが、
パーティングラインやヒケ、バリが目立つのでペーパーで整形してしまいましょう!
シルビアS13
すると↑画像のようなハゲチョロになってしまいますので、
メッキを剥がして塗装することになります。
模型用に市販のメッキ落しがありますが、私はキッチン用塩素系漂白剤を使ってますよ。

シルビアS13
塩素の影響を受けないガラス製の容器でメッキ部品を漬け込みます。
通常数分から数時間でキレイにメッキが剥がせますが・・・

なかなか剥がれませんね??


最近のメッキ部品は表面にクリヤーコーティングされているものがあります。
このパーツも コーティングされていたようで、
ペーパーが当たって傷が付いた部分はメッキが剥がれていますが、
その他の部分は残っています。

こういう場合は、残っているメッキ部分にペーパーを当てて傷を付けたり、
Mrカラーうすめ液に漬け込んで表面のクリヤーコートを剥がしてから、
再び塩素系漂白剤に漬け込めばキレイに剥がせます。
ただ、Mrカラーうすめ液に漬け込むとプラスチックに悪い影響
(もろくなったり、ひびが入ったり最悪溶けます。)を与えますので
くれぐれもご注意ください。

メッキを剥がした部品には、まだコーティングが残っていました。

そこで、Mrカラーうすめ液に漬け込んで↓
シルビアS13

取り出したのが ↓画像です。
シルビアS13

ディスクブレーキ部品のところの丸まった透明のモノが剥がれたコーティングの一部です。
あ~あ、思っていたより手間がかかりました。(笑)

早速 シャーシー関連部品を一気に塗装!!
シルビアS13
組立説明書には つや消しブラックと シルバーの塗装指示しかありませんが、
それではつまらないので
セミグロス・ブラック、クローム・シルバー、フラット・シルバーなどを使ってみました。
でもこのシャーシーはS15シルビアと共用でモールドはS15になってますので、
ほどほどで止めておきます。(っていつもより丁寧に塗ってあったりしますが・笑)

部品の塗装が済んだので、サクッと組み立ててみました。
シルビアS13

このキットの特徴の一つの 可動する足回りに使われているバネが、
組み付ける部品を外そうとする方向に働いてしまいますので ↓画像のように、
ストラット状の部品をバネが縮む方向に押し上げると
部品の一部がシャーシーの上側にピン部が突き出すので、
ココをクリップでつかんでおき バネ力が働かないようにしました。
シルビアS13

フロントは部品を組み付けると、なぜかトーアウトに??
そこで左右の接続をしている部品を中央で切断して、
断面の中心にピンバイスで0.8ミリの穴をあけ、
そこに0.8ミリの金属線を差込んで組み付けたのが ↓画像です。
金属線が見えている部分が延長した寸法になります。
シルビアS13

ホイールは、もう少し後で塗装&組み付けを行います。
早く作ると傷だらけになってしまう(してしまう)ので・・・

次回は内装編です。それでは (^^)/~~~
by YAMA-Z

投稿者 Nextgeneration : 07/05/02 - 21:47:37

アクセス どうも ありがとう。