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07/04/21 - 15:25:32
S13をつくろう! --- その9


”その8” で何とか、ボディーのクリヤーコートまで進行したのですが
クリヤーの乾燥したボディーを見て・・・ なんかザラザラでないの?
う~ん、そういえばエアーブラシでクリヤーを吹き付けているときに、
なぜかいつもと違って 吹き始めに塗料が大粒だったり、
ドバッと吹きだしたりしてたんですよ。
どうやら原因はエアーブラシのニードルストッパーのネジが緩んでいて、
塗料が噴出し口にもれていたようです。(涙)ああ、皆さんもご注意くださいね!
最近静かなブームとなっている
クリヤーコートの中砥ぎ
(いったい何処でブーム??あっマイブームでした。)をやってしまいましょう。
ということで、乾燥したボディーを2000番のペーパーで満遍なく当てて、
全身つや消しになってしまいました。

おまけにカドも出しました。

この部分は筆塗りでタッチアップしておきますね。
このときのお勧めは、
ペーパーの当てにくい部分を特に念入りにペーパーを当てておくことです。
それから中砥ぎ後に使うクリヤーは、
いつもより乾燥を遅くして平滑な面を得られるようにすると、
研ぎ出しがさらに楽になるんです。
塗料の乾燥を遅くするためには、通常リターダーを使いますが、
私は まだ うまく使えない(というか失敗したので)、
シンナーを多くしてシャバシャバのクリヤーでコートします。
今回は、ピュアシンナーで通常3倍に薄めて使うところを
4倍薄めでトライしてみたのが、結構いい感じでしょ?

画像ではツヤツヤに見えますが、研ぎ出しで得られる面と比べると、まだまだ梨地ですなぁ~。
後はクリヤーが乾燥した後、じっくり研ぎ出してあげるとしましょうか?
ココで私の小細工を紹介します。
このキットは、エンジン付きのキットを考慮しているため
ボンネットがボディーと別部品になっているのですが、
ヘッドライト部の部品がボンネットを固定してしまうと取り付けられなくなってしまいます。
でもボンネットがガタガタしてしまうため位置合わせが困難になっています。
そこで組立説明書では切り離してしまう、
ボディーのボンネット部のランナーを残しておき、
その部分にボンネット裏にプラ棒から作った凸がはまり込む凹(穴)を設けてあります。

これでがボンネットはガタガタしなくなり、位置合わせが容易になりました。

それでは今回はココまでです! (^^)/~~~
by YAMA-Z
投稿者 Nextgeneration : 07/04/21 - 15:25:32



