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07/04/03 - 16:21:01
S13をつくろう! --- その7


やっとボディーの修正が一段楽したので、
とりあえずボディーの仕上がりが見易いようにプラサフを吹いてみましょう!
それでは、ボディー関連の部品を、適当な台に固定して
プラサフは、グンゼ産業(商品にクレオスとは書いてないので)の
Mr.サフェーサー1000をエアーブラシで
ぶあ~ と下地が見えなくなる程度に吹き付けます。
すると、グレーのシルビアが出来上がります。


キレイに仕上げたつもりだったボディーですが、アラアラ荒だらけで・・・
プラサフを吹いてグレー1色にすると、
不具合箇所が見えやすくなりますから修正漏れを直していきます。
再びパテ修正とペーパーがけの世界へ逆戻りです。(涙)
気を取り直して、ガシガシやったってこんな状態になりました。

パテを盛って修正した部分が、ダメダメですね~ってことが、削れて見えている
部分から明白ですね!もっと丁寧に修正せねばいけません。(と自分に言い聞かせる。)

ボンネットの端部は、キットの状態では
キレイにつながってなかったのでパテ修正した部分です。
でもまだつながり方が滑らかでないようなので修正します。
リヤスポイラーの裏側には、
押しピンの後が4つ(緑色の丸いところ)も残ってましたので
溶きパテを使って修正しておきました。

さあ、修正が終わったらボディーや部品をきれいに中性洗剤を使用して水洗をして
手の油とかパテの削り化すなどをキレイに除去してから、再びプラサフを吹きます。
今度こそ下地が完成できるのか?それではまた!!
by YAMA-Z
投稿者 Nextgeneration : 07/04/03 - 16:21:01



